RUNNING SMAP

火曜日に、スマショに行って来ました。
とはいえ、今年はうっかり体力使うと
私自身は勿論のこと、周囲にも迷惑になるので
整理券配布時刻と聞いていた8:30を目指して行ったのですが
そういう時に限って、配布が遅れるんですよね…coldsweats01coldsweats01

まあ、言って待ったのもたかだか15分あるかないかなんですが、
それでも十分寒かったです。
冬の赤坂おそるべし。
ちなみに、8:30~35くらいに着いて、16時台60番台後半の整理券でした。
もしこれからいらっしゃる方がいたら、御参考までに。

で、例年だと、そのまま図書館とかで時間をつぶして
入店待ちをするのですが
今年はちょっと疲れたくなかったので一度家に帰りまして、
少し横になってたら、まんまと寝過ごしまして(!)、
赤坂に戻ったら16時ちょうどくらいになってしまい、
結果、入店は最後尾に並びなおしになりました。
というわけで、入店待ち時間は50分くらい。
たぶん、ちゃんと間に合ってたら
30分くらいで済んだんじゃないかな~
でも、集合時間に遅れても、時間帯さえあってれば
とまれ整理券が無効になることはない模様ですcoldsweats01

 

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店内。

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中山さんお衣装。

……。
ひどい代物ですみません。
でも、あとの写真は、さらにひどくて、
とてもお見せできるようなものでは
ありませんでした…。

えーと、今年はお衣装展示の足元がランニングマシンぽくなってて
その動くシートにそれぞれのメッセージが表示されたり、
5年ごとのコンサ映像とPVを切り貼りした振り返り動画が
エンドレス(音なし)で上映されてたり、
わりと動画コンテンツが多かったので、
まあケータイでも撮影できますが、
デジカメとかのほうが撮影しやすいかもしれません。

多少なり役に立てるようなことは
それくらいかなあ、、、
何だろう、あのー、
SMAP SHOPって、そうはいっても、
究極のところ御本人がいるわけでなし、
グッズ割高だし(笑)、
そのくせ入店するまですっごい大変で、
わりと何のための企画かわからないなあって
実は、私自身が行き始めるまで思ってたのですが、
いざ足を運んでみると、
たとえ本人がいなくても、
お衣装だったり、動画だったり、
そこでしか見られないものがあることで
しっかりとSMAPの「存在」を感じられるということは
あるなあ、と、感じました。

これが正解とは思ってないですが、
冬の風物詩の一つとして、
けっこうキライじゃないです(笑)

ていうか、私が宝塚好きだからかもしれないけど、
個人的に、お衣装展示企画がすごく好きなんです。
今年の、西武園ファンミで着ていた黄色いのとか
ほんとにアップリケ感いっぱいで
めちゃめちゃ面白かった…!
そのほかにも、素材とか発色とかボタンとか
お衣装それぞれ、こうなってるのか~と感心することしきりで、
あれは、ほんとに大好きな企画です。
メンバーの体格が何となく想像つくのもいいなあと思います。

だから、そういう意味では、少し時期をずらしてでも、
せめて札幌・名古屋・大阪・博多くらいは
スマショツアーやってもいいと思ってます。
この時期に上京できる人なんて
ほんと限られるし、
そういうところで格差つけられると、
何となく、気持ちがひくじゃないですか。
(私だけかな)
でも、本人達行かなくていいんだから、
だったらなおさらスマショだけでもツアーやればいいのに。
だめかな。
実は需要ないのかな。


あ、お買い物については、
きっぱりお布施だと思っているので、
手を合わせて、4種類ばかりを
購入してきました。
これが来年のコンサートのセット代になりますように。
のんのん。
(実のところ、こうして足を運ぶ人がどれだけいるかってのも
やっぱり「動員力」の証明になると思うんですよね。
私なんて、まだ家が近いほうなんだから、
そういう意味でも、行けるもんなら行っとこうと思ってます)

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景子文学シンパです

宙組さんを見てきました。

あああああー。
これすっごい好きです。
ショーもなんだけど、お芝居がすごい。
ユウヒさんを始め生徒さんの使い方がど真ん中。
さすがだ、景子先生。

職人技とオートメーションの対立とか
何もないところで転ぶダメ子ちゃんとか
わかりやすいアイコンもあるんだけど、
その一枚下に、
たとえば、ただ職人芸礼賛じゃなく
パトロンを得てオートクチュールを作るクラウディアさまや
真似っこに真似っこを重ねるけど失敗はしないアジャーニ、
不器用だけどまっすぐに生きるマリオ、
いい暮らしがしたいと願う弟、
仕立て屋にはなれないけどとびっきりの職人を目指す若人、
そして貧しい花売り少年まで
いろんな生き方が模索してそのどれもを否定しない
(ファンタジーというかアイコンとしての「アメリカ」も
否定はしてないんだよね。
そういうふうに時代が流れていくことを非難もしない。
ただ、サルバトーレたちは、
そういうふうじゃなく生きていきたくて、
そんな選択をする人も許される世界になればいいよねって
話になってるのがいい)のとか
ダメ子ちゃんのミーナが
ちょっとずつ変わってゆく
(突然変わるんじゃなく、ちょっとずつなのがいい)とか
それに比して、大人の女性のクラウディアさまや
レニーを支えるたらちゃん、
弟と寄り添う琴羽ちゃんみたいな子も
ちゃんと配されてるのとか
何か、そういうのがいいなあって。

ペッピーノおじいちゃんもよかったなー!
アレはよい汝鳥さん!

ちょっと専科寄りな部分はあったけど、
でも逆にあれがやれる新人公演は
得るもの多いと思います。

誰も彼もがすごくあたたかみのある役作りで
それぞれに自らの「人生」を生きていて
だから、せつなくてけっこう泣いたんだけど
可哀相とか残酷じゃなくて
すごく気持ちよく泣けました。

逃げ場としての優しさじゃなく、
先に進むための優しさや別離の選択が
とても美しく描かれていて
すっごいすっごいよかったです。


あとですね、
ユウヒさん伝家の宝刀「不器用な優しさ」が
もうもうもう、最高にステキでした(笑)
あのタメがね! 
ユウヒさん独特のアレが、120%発揮されまくり(爆笑)

や、笑ってますけど、
本気でステキです。
ユウヒさんのあれ、私は大好きなんですが
なかなかうまく使ってもらえないんですよね。
さすがだ、景子先生。よくわかってらっしゃる。

あと、みっさまの、半拍残し。
自分の「分」が終わった後、ふわっと残すあの空気。
あれもよく生かされててよかったなー
(思い出してまたうっとり)

それと、ここんとこキリっとした役が多かったけど
やっぱりののすみはカワイコちゃんが
似合うなあ!
久しぶりに、存分にかわゆいののすみが見られて
とっても満足しました。

ふう。
おなかいっぱい。

あ、今回はたらちゃんもたくさん出てて
嬉しかった!(笑)
たらちゃん好きなんです。

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御無沙汰さまです

御無沙汰してます。
元気です。

おかげさまで、
ファンパーティ → 入院 → 手術 → 退院 ←イマココ
となりました。

手術の都合上、すぐには仕事に戻れないので
何となく日々家にいます。

今のうちにHDD整理したいなあ。
また年末番組ラッシュが来ちゃうよー

最近思ってること。
・ミタさんとか有川浩とか三浦しをんとか
最近人気の物語って、
何だか外的に「ゆるす」存在がやってくるものが多いなあ。
主人公自らは動かないんだよね。
物語の中で「他者」がやってきて、少し耳の痛いことを言って、
でもちゃんと主人公の気持ちをわかってくれて、
最後はゆるしてくれる。
だけど、ゆるすのは被害者が決めてすることであって、
他者のすることじゃないと思うんだよなあ。
被害者不在のそれって結局、
加害者(悪気があろうとなかろうと!)の自己満足な
気がするんだけど…
いや、ミタさんは途中までしか見てないから
今どうなってるか知らないのですが。
もしそうやって終わらせちゃうなら残念だなあ。

・宇野常寛さんは「ゼロ年代の想像力」は面白かったけど
「リトル・ピープルの時代」はちょっとこじつけっぽさが
先に立っちゃったなあ。惜しい。
(「リトル・~ 」は、思いきって、村上春樹から平成ライダーに
論旨を飛ばしてもよかったと思うんです。
わかりやすくするためには、
昭和ウルトラとライダーに触れないわけにはいかなかったんだろうけど
その結果、昭和ヒーローに対する造詣の浅さが
露呈しちゃって、
結果、論考そのものまで浅く見えちゃって、もったいなかった)
(よくわかんないことにはちゃんと
「よくわかんないけど」って言う正直さも大事だと思う)

・今年の紅白は、SMAPがこき使われないといいなあ。
(たぶん、SMAP以外は、AKBときよしくんくらいしか見ないけど)
(あ、TOKIOも見る!)
(ガガちゃん来るかなあ。来るなら見たいなあ)

最近のお気に入り
・南極大陸のリキbot
毎時「わふわふ」って鳴くだけなんだけど、
たまーに「きゅーん(倉持botを探しています)」って
鳴くだけなんだけど
めちゃめちゃかわいいww

そんな感じで、またそのうちに。

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禍福はあざなえる縄の如し

さて。
ファンパのチケットが届いたのですが。

スタンド3階まめっぷでした…!!

いや、うん、うぃあすまがアリーナ神席だったので
今回は遠いだろうなと思ってはいましたが
それにしたって、遠すぎだろう。
FC枠なのに!(笑)

まあ、MIJがスタンド、SAMPLEがアリーナ、
ぽぷすまがスタンド、モダスマが落選、うぃあすまが神アリーナ
だったことを考え合わせると
妥当なところかなとも思いますが。

今年はごろさんの舞台に4回行ったから
それもあわせたら、当選しただけでも幸運だったと思います。

ただ、それはそれとして、
この「当たったのは本当に嬉しいんだけど
でも、当たるにしても、もー少しどーにかならなかったんでしょうか」感に
何か既視感あるなあと思ってしばらく考えて、
思い出したのは、5年(!)前のエイトヒナちゃんソロコンでした。

あのときもすごい激戦で、
やっと一日当たったと思ったら
松竹座の3階席最後列だったのでしたww

やっぱり送られてきたチケット見て
少なからず呆然としたのですが、
いざ蓋を開けてみたら、なんとヨコすば安ゲスト回で、
あれは嬉しかったなあ…

あと、古いところだと、
97年「ス」コンのオーラスを当てたこともあるのですが
これが横浜スタジアムの後ろから4列目かなんかで、
SMAPさまよりも、スタンドをうめるペンラの光が
とてもきれいだったことが印象的だったりとかww

そうやって思い返すと、
大体私はあんまりチケ運あるほうではないので、
わりとろくでもない席の思い出のほうが
たくさんあるという…coldsweats01

でも、そんな席でもコンサートはいつも楽しかったので
今回のパーティもやっぱり楽しいんだろうなあと
思っています。

今回、初めて母(158センチ)を連れて行くことを考えると
アリーナで埋もれるよりかは遠くてもスタンドのほうが
よかったかもなーとも思いますし。

ヒールはかなくていいから、私も足元安心だし(笑)

うん。
やっぱり楽しみheart04

あとは、近くの人たちのマナーがいいことを
願っています。
まあ、SMAPで眉を顰めるよーな目に遭ったことは
あんまりないんですけれども。

ここをご覧の皆様の中にも、参加する方しない方
いろいろいらっしゃると思いますが、
その場にいるファンにとっても、いないファンにとっても
何よりSMAPさんにとって、
思い出に残る幸せなパーティになりますように。



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ウレぴあが目指す場所

話題の「ウレぴあ」を買いました。

んー。

写真が良かったです。
表紙は、実は、夏に有楽町の三省堂前でやってた
アンケートで見てたので(笑)
「あ、この本だったんだ」と思ったんですが、
特に個人アップのカットが美しかったなあ。
若さに助けられた美貌にとどまらない、
年齢に裏打ちされた顔立ちの確かさ、みたいなものが
感じられて、
すごくいい写真だったと思います。

んで、内容については、まあ、
なんていうか… 相田さんだよね!と思いました(笑)

でも、彼の、あの足腰の強い文章で語られても、
いっこう負けないSMAPってすごいなあとも
思いました。

たとえば、これが「作品」であるなら
とにかく世間に発表された段階で「完成品」ですから
語る対象として不足はないけれど、
彼らはいまだ成長し、進化しようとする(=そこに意志を持つ)
「人間」の「集合体」なわけで、
それなのに、まるで「作品」のように語ることができちゃうのかーと
何か、そんなことに感心してしまいました。

相田さんのSMAP考察は、愛情はもちろんのこと
「自分が『SMAP』に何を見ているのか」
「観客が(以下略)」「ファンが(以下略)」
そして、その3つが、時に近く時に遠くもあることまでもを内包していて
面白いなあと思います。

あと、おそらくは、「ウレぴあ」が
今後目指して行くのだろう、もう一方のライターさん
(記者さんなのかな?)のデータ考察は、
うーん、見方としては面白かったですが、
どちらかというと、データの引っ張りどころの面白さ
(具体的にいうなら、ファンではなく一般にとったデータであるという
視点の面白さ、ついでにそれによる設問の意外性)に頼っちゃって、
データから読み取る内容は、ありきたりだったかなあと思います。

ぶっちゃけ、あれなら、日経エンタテイメントが
よく、したり顔でやってることと、あんまり変わらないよなーって。

日経エンタなら、それでいいと思うんです。
だって、日経だし。
エンタに限らず、もう売れてるものの売れた理由を
わかりやすくこじつけてこその日経だと思ってますので。
(注:ほめてます)
(買ったことないけど、図書館で愛読してます、実は)

だけど、ぴあのぴあたるゆえんは
「今」の一歩先、半歩先を、あえて行くところで、
まあ、だから、時々(けっこう?)ハズしたりもするんだけど、
でも、たとえ、世間や他誌と同じものをとりあげても
それらとは違う「ぴあの視点」があることが
私は好きだったので、
(近いところでは、「象」出演時のごろさん特集とか
去年の夏のSMAP特集記事とかがすごく良かった)
ああいう、骨のある記事を書く記者さんやライターさんが
腕を振るえる場所であってほしいなあと思います。

もし、それが実現するなら
この先も、特集次第で、たぶん買うんだけどな。

あ、あと、今回のSMAP特集で
特筆すべき2点。

1つは、コメンテーターの人選がすばらしかったです。
太田くんと宇野さんて!
バランスも筆力も洞察力も何ていいバランス!
ちょうど、ちょこっと思うところがある部分について
宇野さんがさらっと触れていて、
「そうそうそう!そうなんだよ!だからSMAPなんだよね!」と
思いました。
世代論を語りのツールとして使う人はたくさんいるけど、
そこに自分も相対的に置いちゃうあたりが
あの人は面白いと思います。

ここはほめどころ。

もう一つは、減点対象。
誤植と数字間違いが多すぎでした。
いくら雑誌でも、あれはひどい。
校正してないのかなあ。
誤植は、書籍として、最低限防がなくちゃいけないことだし、
データの数字、
しかもそれが素人の知識でもフォローできる内容が
間違ってるというのは
本当に恥ずかしいと思います。
ていうか、恥ずかしいと思ってください。頼むから。


それと、これ、ついったーにも
ちらっとぼやいたんですが、
記事中で、ついったーでの発言された回数とかを
注目度指数みたいに使ってましたが、
ついったーって、基本的に
「瞬間風速」をはかるものだから、
まあ、それを紙媒体に記録するってのは面白いけど
本気で指標と思ったら、やけどするんじゃないかしら、と、思いました。

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冬ドラマ雑感

今月は、わりといろいろドラマ初回を見ました。

えーと、「南極大陸」、「さくらいくんの執事の」、
「家政婦のミタ」、「相棒」、「科捜研の女」、「妖怪人間ベム」。

私にしては多いほうです。
珍しいので、以下覚書き。


・「南極大陸」
好きです。もう番宣の段階から見る気満々でしたけど
見て、やっぱり好き。
センセイが出てなくても見てたかもしれないくらい
好きな空気です。

でも、倉持さんのあの説得力は
やはり木村磁力あってこそだなあ。

SBヤマトもそうでしたが、
追い込まれたときのセンセイの希望力が
大好きな私には、もうたまらない展開。

「華麗なる~」は、原作がちょっと恐ろしかったので
腰が引けてたのですが
「南極~」は、逆に、高倉健の悲しそうな顔しか覚えていない
(タロジロが生きてたとか全部ふっとばして、
健さんがかわいそうでかわいそうで!!!)ので、
あの映画の印象を
どう変えてゆくのか楽しみです。
(倉持父が渡瀬さんとかうまいよね…!)

そういえば、映画上映当時、
映画の下敷きにもなった
今回のドラマの原作も読んだことを、
ドラマを見ていて思いだしました。
だからけっこう原作に忠実なんじゃないかなあ。
(当時、自分が、風連のクマが好きだったことまで
思い出しちゃった…)

あと、キャストさん(含むイヌ!)のファンの誰もが
ちょっとずつ、でもちゃんと楽しめるポイントがあるのは
地味にいいなあと思いました。

そして、「荒野より」の涙腺破壊力は異常…!


・「さくらいくんの執事の」
ちょうど、宝塚で、めおさまのとかまいさんのとか
いい執事を見たばっかりだったんですよね…。
ミーマイも再演の記憶鮮明だし。

というわけで、とりあえず、
お衣装部さんとヘアメイクさんと
あと、これは原作からしてそうなんだろうけど
それにしたって酷すぎる丁寧語のせりふを
どーにかしてほしいなあと思っていたら終わってました。

あれじゃあ、誰が何やったところで大差ない気がします。

あ、でも北川さんはきれいでかわいかったですheart04


・「家政婦のミタ」
面白かったー。怖いけどww
でも、ミタさんが怖いというより、
あのお家の抱える事情が好転するとは思えない
(なぜならそれぞれに自らの責任について無自覚だから)ところが
怖いので、
展開としてはどきどきできそうです。

目が離せずにまた見てしまうかも…。


・「相棒」
相棒だなーと。うん。
私は神戸君が大好きなので、けっこう楽しかったです。
しかし、大河内さんとの一連のアレは一体(笑)
私のTLでも、フラグととって囃す人あり、困惑する人あり
反応がいろいろで、
そっちがちょっと面白かったです。

ただ、回収されない伏線がありすぎな気も…。
それもまた「相棒」なのかもですが。


・「科捜研の女」
シンプル! いいなあ、もう、ほんと
テレ朝の一時間ドラマの王道で、
すごく好きです。
今回も楽しかったー。

さらに、初回ゲストが菊川怜ちゃんなのも
嬉しかったです。
怜ちゃん、また出てほしいなあ。


・「妖怪人間ベム」
面白かった!!! いやこれ、すごい面白かったです。
杏ちゃんのベラがとにかくハマリで
もはや出オチの勢いでしたが
(台詞回しが何となく伝法なのがさらにイイ)、
福ちゃんのベムも北村刑事も柄本博士も
よかったなあ。

そして、何より、亀梨ベムが…!
ハンサムで、ちょっとベラちゃんより小さくて(笑)
不器用で優しいベム。
原作とは一番解釈が違っているかもしれないけれど、
この解釈こそが今回の肝!と思いました。

「つらいときこそ、チョコレートはおいしい」

いつか人間になれるといいねえ。
ベムちゃん、ベラちゃん、ベロちゃん。
すごく愛おしくでもちょっと悲しく、そう思いました。

あと、OPのアメコミっぷりがすばらしいと思います!
あれだけWALKMANに入れて持ち歩きたい。

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自分の身に起こらなければ

そんなこんなで、ファンパーティも当落出まして。

まあ、うん、応募者全員が満足するよーな、
そんなことってないですよね。
たとえ11万席あったって、
110万席あったって。

だからせめて、11万分の1を射止めた人たちが
落選した人たちと、他でもないSMAPさんに
誠実であってほしいと思います。


ただ、これはちょっと違う話として
思ったんですが、
「どうしても行けなくなったので、
代表者(or同行者)を変更したいです」的な質問に対して
「行けないならなぜ応募したのですか。
不愉快です」といった回答が
寄せられてるのをわりと見かけて、
や、えーと、確かにそれはそうなんですけど、
でも、あるよ!あるんだよ!! 
冗談みたいだけど、作り話みたいだけど、
突然ほんとに行けるかわからなくなるときってあるんだよ! と
ひっそり思ってます。

……あのー、うん。

今日び、たとえばガンの発見から告知までって、
早いと一週間かからないんですよ。
朝おかしいなと思って、
たまたまかかりつけ医さんに行く用事があったから
ちょっと話のついでに診てもらったら
すぐに検査になって、
翌日、検査結果と同時に再検査、
そんで二日後には告知とか、ほんとにあるんです。
応募登録のときは何も気づいてなかったけど
発表の時には告知されてるって人もいるんです。
まあ、私のことなんですが。
(すみません。ふざけてるわけではなく、
リアルに実話です…)

だからきっと、勿論仕事とか家の用事とか
そういうこともあると思うのですが、
家族や自分に本当にのっぴきならない事情が発生した人も、
いないとは言い切れないんじゃないかなあ。

(あと、私、自分が過去に2回経験してるので
この時期すごく気をつけてますが、
直前に突然ぎっくり腰になったりとかもあると思います)
(あれ、ほんとにほんとに痛くて苦しくて
身動き取れません)
(関節が外れたとかではなく腰椎の捻挫なので
普通の人なら2~3日は絶対安静なんじゃないかなあ)
(舞台俳優さんたちはそれでも舞台立ったりしてますが
あれは彼らがプロで、日頃から体を大切にしていて
かつプロの完璧なフォローがあればこそできることだと思います)

そう思うと、何か、そんなに邪険にしなくても
いいんじゃないかしらと思います。

まあ、それもこれも
思いがけないことが自分の身に起きたから思うことで、
そうじゃなければ、きっと
「1ヶ月2ヶ月待たされたわけじゃなし、そんな僅かの間に
大変なことが起きる人なんて
そうそういないんじゃ…???」と
思っていたと思うので、
何とも言えないのですが。

こういうのって、本当に
正解がないと思います。

でもなあ…。

あのー、今回のパーティはまたちょっと違うのは
わかってますが、
ジャニのチケット規約を見ると
一応、禁止されてるのは「営利目的の転売・譲渡」なんですよね。

だから何かそのへんの匙加減で、
少しでも幸せにしてもらえる(中居語録!)方が増えたらいいなと
思います。

あ、私は、何とか都合して13日参加するつもりです。
(たぶん手術になるんですが、
まだ検査が全部終わってなくて、来週にならないと
治療計画が決まらないのです)
(こういう病気は、立場は違えど二度目なので
腹はもうくくってます)



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すまふぇっしょなる

怒涛の月曜日でした。

……んー。

「手ぶらでいいのに」が思った以上に面白くて
近年まれに見るよい番宣特番だったのも
(タモリさんも気に入ってたみたいだし、
次からずっとあれでやればいいと思う)
(勿論、ネコとつよっさんも必須オプションで!)
(誰だかわかんないけど、
『タモリ家のリビング再現なら
ネコと草なぎくんは必要だよね』って思った人すげえええ)
カミスンがもはや安定の面白さwwになってるのとかも
素晴らしかったのですが
やっぱり、NHKが。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」が
本当に素晴らしくて素晴らしくて素晴らしくて、
何か…… 時間がたつのが惜しくて
このままずっとずっと3時間くらいやっててほしかったです(笑)

実は、胸がいっぱいすぎて
まだ録画を見返すことさえ出来ていないのですが、
私が、りあたい視聴中一番心臓鷲づかまれたのは

俺たちは、たいしたことない

でした。

何か…… 確かにそうで、
全くその通りなんだけど、
その強烈な自覚こそが
彼らの自負であり、
彼らを空前絶後の一代横綱たらしめているとも
思って、
これ、NHKさんはよく見抜いたし
彼らもそこまでを話したなあと思いました。

何か、何だろう、やっぱりあれかなあ、
地震が大きかったのかなあ、
今のSMAPには、この19年(注:私のファン歴)で最も
「言わなきゃ伝わんねえから」という気概みたいなものを
感じます。

今までのSMAPさまは、どっちかっていうと
不言実行タイプだったと思うんです。
まあ、長い年月、彼らの周囲には、
彼らが何を言おうと、
事実や意図を枉げて
自分たちの面白いようにしか伝えない連中が
マスコミですだの報道ですだの偉そうな顔して
うろちょろしてましたから、
もう動いて背中で語るしかなかった部分が
すごく多かったんだと思いますが、
今の彼らには、いくら捻じ曲げられても構うもんか、
今は言葉にしなくちゃ届かねえ、的腹をくくった感があって
その発露として、さまざまな支援活動があると思うのですが
今回の取材を受けたことは
その骨頂だなあと、
平たく言うと「わーSMAP本気だ!」と思いました。

なんていうか、でも、目新しさはなかったと思います。
ファンならきっと殆どの人が知ってる、
まじめで謙虚でクールでクレバーで
陽気で適当で行き当たりばったりで
「手抜き」を一切しない、見慣れた、当たり前の「SMAP」でした。

センセイが「ラクしたらSMAPじゃないでしょ」(うろ覚え)って
言ってるのが
まさに、ど真ん中で。

でも、ファンなら知ってるのに
一般には歯がゆいほど伝わっていないと
日々感じる、この「SMAPらしさ」を
正面きって取り上げてくれたこと、
それを画面いっぱいに詰め込んでくれたことが、
本当に本当にありがたいほど嬉しくて
見ていて何だか誇らしくさえありました。

そうそうそう。
SMAPって、こーだよねえ(笑)

きっと、それでも半可通はつまみ食いで見て
わかったような口をきくんだと思います。

北京公演の映像を見て、
(ちゃんとナレーションで8万人の会場に
4万人しか入れてないって言ってるのに)
「やっぱりガラガラだったんだな。映像はウソをつかない」とか
面白いこと呟いてる人いたしね。
(その後、スマお姐さんに間違いを指摘されて
ふくれっつらで訂正入れてて、ちょう面白かった…)
(同じ内容でも、書き方一つで頭の悪さが露見するから
ついったーってバカ発見器なんだよね)
(他山の石、他山の石)(他人事じゃない)

でも、ちゃんと見た人にはきっと伝わる。
もしかしたら、それでもわかってもらえないかもしれない。
好きになってはもらえないかもしれない。
だけど、それであっても、
SMAPの生き方を、こういう生き方もあるんだって
認めてもらえたら、
それでいいと思いました。

プロフェッショナル。

彼らはきっと本来の意味でのそれになれることは
ないと思います。

あれもこれもやる。
それがSMAPだから。

だけど、それゆえに、彼らは
SMAPのプロフェッショナルなんだろうなあと思いました。

あれ、再放送ないのもったいないなあ。
それか完全版DVD(ワッツの取材とかも入れてww)
出せばいいのになあ。

ついでに。
でもSMAPの一番すごいところは
あのプロフェッショナルをぶちかました15分後に
「手ぶらでいいのに」仕切ってるとこだよなあと思います!(笑)

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悲喜こもごものじゃにーずらいふ

カテゴリにちょっと悩む感じで。

昨日の朝、「あー啄木初日だなー 宙組も初日だなー」と
暢気に起きたら
ファンパーティの報が入って、一気に目が覚めて
(いつも寝て行く電車で、興奮して一睡も出来ず
珍しく昼休みに少し寝たくらい…)、
家に帰ったら、今度はNEWSさんの脱退で。
結局寝たのは1時すぎでした。

ほんと、よく今朝の9:30予約の歯医者
寝過ごさずに済んだよなあ……。

で、うーん。

まずファンパーティなんですが。
まあ、うん、とりあえず、日程はもっと早くに発表してください(笑)

笑い事じゃなく、SMAPファンもう若くないって
中居ちゃん自身、SUMMERYで言ってたじゃん!
若くない人たちは、年末近づいてくるといろいろ忙しいんですよ!

とか言いつつも、それぞれに
増えたレギュラーやドラマの宣伝や舞台や抱えて
きっと年末特番の打ち合わせやスケジュールもあるだろうに、
それでも無理やりねじ込んだに違いない日程に
ちょっぴり泣いたのも事実です。

オッサン、がんばってくれてるよね、、、うん。

当たらない気がすごいするけど(!)
ちゃんとFC枠も作ってくれたし、
何かね、嬉しかったです。
もっと大きな会場でやってほしいって思ったことにも
まずFC入ってる人を優先してくれよって思ったことにも
地域関係なく応募くらいさせてくれよって思ったことにも
そりゃ100%じゃないけど、
でも、こたえてくれてる。
それが、SMAPの意向なのか、チームSMAPの考えなのか
事務局や事務所の方針なのか、わからないけど、
でも、夏に書いたハガキや出したメール、
きっと無駄じゃなかった。
こうやって伝え続ければ、いつか
私を含めた全員に、何らかのチャンスは、ちゃんと来る。
……まあ、順番がいつになるかはわからないけども!(笑)

だけど、とにもかくにも、そういうことが手ごたえとして感じられて、
それはほんと嬉しかったです。

ただねえ、スケジュールだけはねえ、
もう少し早く発表してほしいわけですがww

尤も、そうは言ったところで、早かろうと遅かろうと
抽選参加しないって選択肢はないんですけどね!(笑)

当たるといいなあ。
今度こそ当ててください。
お願いします、事務局様!!!!


ところが、
そんなこんなを考えてるところに
NEWS脱退騒動が降ってわきまして。

SMAPファンとしても、元エイト担としても
非常に微妙な気持ちです。

まあ、SMAPファンとしての微妙な心持ちと言うのは
単にこういう騒ぎが起こると、
大抵森ちゃんが引き合いに出されるので
それが森ちゃんの迷惑になるといやだなあというだけの話なんですが、
亮ちゃんがなー、うーん。

私がエイトをかけもち担してたのは
だいたい2005年から2009年くらいだったので、
ちょうどうっちーのかけもち破綻とか
亮ちゃんの馬車馬状態とかを
わりとリアルに見ていて、
あれねえ…… けっこうつらかったんです。

もし、これが今じゃなく、
05年の10月の話だったら、
あの頃に
亮ちゃんのエイト専念が発表されてたら、
きっと私は、「返してもらった」と思って
NEWSさんには申し訳ないけど、けっこう喜んだと思います。

だって、かけもちがなかったら
うっちーはあんなことにならなかったんじゃないかと
やっぱり今でも思ってるし、
亮ちゃんがテレビに出るたび
名前の後ろにクレジットされる「NEWS」の文字に
忸怩たる思いを抱いていたことも確かだから。

でもなあ。
でも、もう、今、2011年だからなあ。

NEWSが彼らなりに背負わされたものを果たしてきたこと、
見てきちゃったからなあ。

何かね。
何とも言えない気持ちがします。

その反面、05年当時、亮ちゃんについて
どうしてもNEWSが大きく扱われがちだった頃、
まだ「エイター」という名称さえもなかったファンたちが
「エイトが売れればきっとエイトの名前もクレジットされる。
だからがんばろう」って手を取り合ってたのも
見てたから、
それについては、ほんとに、
「がんばったなあ、エイターちゃんたち」とも思うんです。
んんん。

(リアタイで見てないとぴんと来ないと思いますが、
当時のかつんやNEWSの華やかさに比して
エイトの地味さや嵐のマニアックさは
もう何かいっそ面白いほどだった…)

特に、「8→1」がついに叶わなかったことを思うと
せめて7人完全形くらい叶ってもいいよなあとも思うわけで。

だけど、それは、決して
NEWSを踏みつけにして叶えたかったことではなくて。

つーか、だからそもそも「かけもち」自体が
明らかに間違ってたんだって!

と、思います。

ただ、……あー、これは、べつに、何だろう、
皮肉とかではなくて、
むしろ「なかよし」がウリのアイドルグループを見ることが増えた
ここ1年くらい、何となく感じていたことなんですが、
べつにべつに、グループって解散したっていいとは、思ってます。実は。

だって、私が子供の頃なんて
アイドルもバンドも
とりあえず「グループ」と名のつくものは、
そこそこ売れたらたいがい解散してましたもん。
(解散しないのなんて、ダーク・ダックスくらいしか知らんかった)
(あとサザンオールスターズ)

でも、だから、子供の頃から
ピンクレディーもたのきんトリオもボウイ(マークが出せない!)も
ブルハも光GENJIも
解散するんだなって思い知らされてたから、
「一人になってもSMAPやる」って言い放つ御大に
すごく惹かれたんです。

だけど、時間がたつうち、
今度は逆に「解散しない」「ずっとやる」って言うことが
どのグループにも当たり前に求められるようになっていって、
何か、それはそれでどうなんだろうって
思うようになってたんです。

子供の頃からずっーと一緒にいたら
歩幅や方向が合わなくなるときも来ると思うんです。

それは、それぞれが「オトナ」になる以上
ある種当然の話で。

それ由来の「解散」なら
それはむしろ成長として健全だよなあ、とも思って。

なんていうか、ずっと一緒にやっていくことも
あるいは解散することも、
どちらも選んでいけばいいと思うんです。

それこそが、「成長」なんじゃないかと思うから。

SMAPやTOKIOみたいに
「結局このメンツかあ~」ってつるんでいくのもいいし、
シブがき隊や光GENJIみたいに
久しぶりに会ってちょっと気まずい(笑)ところまで
楽しめるのもいいし、
何か、そうやって、正解のない道を模索していくことを
もっと自由に認めていける、
そんなふうになるのもいいんじゃないかしら、と、
私は、思ってます。

どの道が正しいとか、きっとないから。

もう5年したら、今度は
4人のNEWSが
天下取ってるかもしれないし、
あるいは、5人のかつんが頭一つ抜きん出てるかもしれないし、
もしかしたら、キスマイが今の嵐ばりに世間を席巻してるかもしれない。
(大穴で、せくしーぞーんが
少しメンバー変えて大人気! とかだったりしてな…)

何か、でも、それがどんなかたちにしても
選択肢があることは、ないことよりも、絶対にいいと思います。

今は、ちょっとびっくりするような選択肢でも
1年たったら、5年たったら、10年たったら、
きっと評価は変わってくる。

だから今は、それぞれの道を選んだ全員が
健やかに自らの道を歩いていけたらいいと思います。

今日踏み出した足が、
明日のあなたを裏切らなければ、それでいい。

……たぶんね。





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ザ・インタビューズ

巷の人気の尻馬に乗って
ザ・インタビューズ を始めました。

日頃、ここでぶつぶつ1人で繰言を連ねてますが
せっかくなので、特にどんなことでも構いませんので
何か質問いただけたら嬉しいです。


さて、それとはべつに、
集英社さんの怒涛の雑誌ラッシュラインナップに
ちょっとめまいを覚えています。

や、南極ラッシュは覚悟してたのですが、
写真集&エッセイ集ラッシュは失念してました。

まあ、BAILAくらいなら図書館でよく見てるので
買うのにも抵抗ないですが、
い、今さらnon-noはちょっとなー うーん。
センセイ、それハードル高すぎです(笑)
でも、写真が本当にいいらしいので
(まだ見てない)
中を確認してよかったら買うか。買っちゃいそうだなあ。

しかも、それとは別に勿論南極ラッシュもあるわけで。
……もう何が何だか。

えーと、今既に出てるのがnon-noで、
あと28日にMOREで、
10月に入って7日にMarisol、12日にBAILA、で、
あってるかな?

んで、テレビ誌のほうが
今日オリスタ、明日TVfanとTVnavi
水曜日にLIFEとガイド。

手帳に書かないとだめそうだなあ。

でも、本屋さんの店頭に
いろいろな木村センセイがいるのは嬉しいな。

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